Recruitment

女性救急医について

女性救急医大募集

救急は女性には難しい職場、そう思っていませんか?
京大救急はアットホームな雰囲気で、女性でも安心して働ける環境を準備しています。

進路を考える時、「救急」は「きつい」「しんどい」から「女性には無理」といったイメージをお持ちではないでしょうか。
決してそんなことはありません。
京大救急は教授はじめ医局員みんなが穏やかで、アットホームで何でも相談しやすい雰囲気があります。医局には既に女性救急医が4名在籍しており、時短や育休を利用しながら働いているママさん救急医もいます。また、育児に参加しているパパさん救急医も多数在籍しており、理解が得られやすい環境となっています。

先輩ママさんパパさんからお子さんの年齢に応じたアドバイスがもらえたりするのも京大救急ならではかもしれません。

女性には妊娠・出産・育児など女性特有のライフイベントがあります。
そういったライフイベントに配慮しながら、女性救急医のみなさんが自分らしく輝ける職場環境を提供します。
また、産育休をご希望に応じて取得いただけるのはもちろん、復帰される際にブランクで不安がある間は十分なサポートを用意します。
育児との両立を目指す方には、日勤のみ(当直なし)・時短勤務(勤務形態のバリエーションあり)・キャリア支援診療医制度(勤務時間を自由に設定できる)といった様々なパターンを用意しており、各家庭環境に応じた勤務形態を選択できるようにしています。

女性医師のみなさん、ぜひ私たちの仲間になって、自分らしく輝いてみませんか?

先輩女性救急医からのメッセージ

特定病院助教 井上京先生

私は現在育休3回目です。女性は特に妊娠出産があり状況が刻々と変わりますが、京大救急はそれに対応した働き方を選べるところだと感じています。教育熱心な上級医が多く、学びが多いところもおすすめポイントです。まずは気軽に見学に来てください!

 

専攻医(現在大阪赤十字病院在籍) 長友美佳先生

私は、後期研修医2年目で第一子を出産し、1年弱の育児休業を取得後、時短勤務で復職予定です。救急科は、子育てと仕事の両立をとてもしやすく、女性にもとてもおすすめの診療科です。時短勤務や週数日の勤務、または非常勤でのアルバイトなど様々な勤務形態を選択することもでき、ライフイベントに応じた働き方ができます。また、当科にはパパ救急医の先輩方も多数在籍しており、理解を得やすく、皆とても協力的です。医局はとてもアットホームな雰囲気であり、女性でもすぐに打ち解けられ、楽しく勤務できる環境であること間違いありません。

専攻医 鈴江愛先生

研修医の頃、救急に進むことは決めていたのですが、ライフワークバランスをとれるのか、とても不安でした。しかし、見学でお腹の大きい女医さんが救急医として生き生きと働かれている姿をみて、ここなら将来、仕事も子育ても実現できそうだと思いました。実際、学年の近い先生のお話もすぐ聞けます。初めは「大学病院だし医局人事で融通が利かないのでは?」というイメージがありましたが、実際、京大救急のメンバーとして修練をスタートさせていただき、所属されている先生方の働き方、キャリアプランが様々なことを目の当たりにし、それは180度ひっくり返されました!個人個人のベストプランを一緒に考えてくれるが京大救急です。同じような不安をお持ちの先生は多いのではないでしょうか?ぜひ一度、見学にいらしてください。お待ちしております。

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